「プロフ」とかもご存知でしょうか?
「プロフ」で検索するとわかりますが、
「前略プロフィール」
と呼ばれるサイトです。
こういったソーシャルネットワーキングサービス(人と人のつながりを促進するサービス)は、怪しい闇の部分もありますが、
個人を素にアピールしている人たちもいます。
ツイッターもそうですね、「個人」というのをイメージされています。
ブログから始まり、ソーシャルネットワークングサービス、ツイッターと情報から「人」になってきています。
このブログ「自分を知り自分を認める」でも、「人」「気持ち」を中心に書いています。
凄い部分は、最近の若い人は無知なのか大胆なのか凄いのか(この表現が年をくっていますが)
こういった怪しいソーシャルネットワーキングサービスに対し、顔写真や実名を出してきます。
たとえば、「プロフ」に入ると、顔写真がいっぱいあります。
出会い系とかで使われそうな社メがたくさん・・・。
有名人が、インターネットに顔を出し、「人」をアピールするのはわかります、
有名人にとって「顔」「人」は売り物であり、宣伝であるから。
また有名人であるがゆえに、みんなに知られていて著作権?があります。
しかし、一般の人はそんな有名人と同じようにはいきません。
その「顔」は、いろんな不当なサービスや違法なことに使われたりします。
しかたない現実です。
そんな中でも、若者は「顔」を出します。
これはリスクを含みますが、逆に言えば信頼も得ます。
「顔」というのは「個人」であり、個人が特定されるものです。
つまり、「人」「自分」をあらわしています。
裏表の在る人は、裏・表がはっきりします。
たとえば裏(ネット社会)と表(現実社会)が結びついてしまうこともあります。
そういった意味では、彼らは裏表のない「人」かも知れない。
自分は、人に言えること・言えない事、言える人・言えない人、裏表は確実にあります。
実社会での裏と表の差は少ない方の人かも知れませんが、それは、「人に言える範囲」での差です。
人に言えない範囲は、とても深く、とても暗く、暗闇です。
これは実社会では「人にいえないもの」として封印してあります。
その封印に耐え切れず、懺悔し自分で事実を認める意味でこのブログを持っています。
彼ら(プロフの顔出ししている人)の大胆さがうらやましく見えます
単なる無知無謀と信頼真実は紙一重です、ネット社会では。
このサイトは自分の暗い部分のサイトなので顔見せなんてとても出来ません。
人をアピールしているのに、顔が見えないなんて、信用できないと普通は思います。
彼らは違うのです。
それはある意味で凄いことです。
悪い大人と純粋な子供が、ソーシャルネットワーキングサービスを通じて、結びつかないような仕組みや知識は必要だと思いますが。
ちなみに、今度時間があるときにプロフでかわいい子の写メを探したいと思います笑
0 件のコメント:
コメントを投稿